【個人再生着手】② 個人再生を選んで起きた7つの変化

個人再生

当サイトは、事業の失敗や投資での損失で、誰にも言えない800万円以上の借金を作り、高金利での返済での地獄の日々を送り、それを債務整理という手段で解決した日々を書いている生体験ブログです。

前回からの流れとしては、完済しようと頑張っていたけど大きなチャンスが舞い込み「個人再生の方向」に急きょ人生の舵を切りました。

その後弁護士の先生との相談などを積み重ねてとうとう「個人再生の委任」となったところからの続きとなります。

その後ですが・・・とにかく書類集めなどをしてる日々が続いています。

そんな日々なんですがここになって自分の生活の変化に気が付きました。

今回は個人再生を選択したことによって現れた、気持ちや生活の変化について記事にしてまとめたいと思います。

まずは順を追って説明したいと思います。

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とにかくお金が減らない

元々、個人再生とは関係なく借金の返済するつもりで、無駄な出費は減らした上にパチンコもやめて、バイナリーもやめて・・・って生活を改めていました。

そういうこともあってか個人再生の委任後は借金の返済が止まるので、気が付くと驚くほどにお金が減りません。

今は口座にお金を残すと、家計簿の数字合わせでややこしくなるので、なるべく現金でお金を持つようにしています。

とにかく手持ちのお金が余りにも減らないので・・・なんとなく不気味で昨日は服とか久しぶりに買い物をしました。

よく考えてたら長い間買い物も我慢してた気がします。

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仕事に集中できない

これはそのうち治るというか「逆に仕事に集中するようになる」とは思います。

でも今は「個人再生」の手続きなどで必要な書類の準備などで、仕事よりそっちに気持ちが流れてる状態です。

ダメですよね・・・でも仕事に集中できないのは事実です。

だって「退職金計算書」も必要なんです・・・気になりますよね?

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将来の明るい事を考え始めた

取らぬ狸の・・・とは言いますが、個人再生の準備を開始したことによって将来の事を考えるようになりました。

もしかしたら?自分の将来明るいかも?お金がいくら残るのか?・・・そんなことを考え始めました。

今まではまったくなかったことです。

今までは「あそこのローン会社の借入枠はいつ増えるのだろうか?」とか「次の返済日はいつ?」とかそんなことしか考えていませんでした。

そう考えたらもう何年も遊んでない気がします・・・でも気持ちが明るくなってきたのか、最近は久しぶりの友人にもLINEしてみたり・・・

貯金のことを考えたり ← これは大きな変化!!

そんな感じで「今までの自分とは違った」想像をするようになりました。

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諦めていたことを思い出した

もう自分には無理だ・・・とか諦めていたこと、旅行や老後の事や出会いや・・・

そういうことを考えてもいいのかな?とか思うようになってきました。

例えば「今度の連休に北海道に行こう」とか・・・普通なら考えるようなことも、借金で頭がいっぱいの頃は考えもなかったし、最初か諦めていました。

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たまに襲ってくる恐怖心

でもなぜか・・・もしかしたらダメかも?とか恐怖心が襲ってきます。

まだ僕は会社には話していません・・・それも怖い・・・でも必ず話します!

もうコソコソし気持ちにはなりません。

怖い・・・でもやるしかない!・・・怖い・・・将来は明るいかも・・・ダメかも・・・こんな感じで感情の起伏が激しいです。

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他人の事が気になるようになってきた

なんとなく心に余裕ができたのでしょうか?

今までの自分がどれだけ自己中心的に考えて過ごしてきていたか・・・今になってじわじわ気がついてきます。

もう手遅れかもしれませんが、今は他人に対しての思いやりも気持ちを強く意識してきてるので。これからは少しでも・・・他人への思いやりを持とうと思っています。

こういう部分も今になっては大きな変化です。

逆に言えばそれだけ追い詰められてかなり卑屈になっていたんだと実感しています。

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とにかく気持ちがアップダウンの連続

これは先ほども少し書きましたが、人生のターニングポイントのせいか日によって、激しい時は時間によって、自分の気持ちが大きく変わります。

とにかく・・・心が付いていけないほど感情や気持ちが変わります。

前回のブログでも書きましたが「宝くじ当たったよ!」と言われた後に「あなたは不治の病です」・・・と言われるような感じの激しい気持ちのアップダウンです。

こんな感情が続くと心が病むかも・・・本当に早く落ち着きたいと切実に思っています。

いつも応援ありがとうございます。

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