2018年のオススメ映画!『神と共に』신과함께(韓国映画)のあらすじ(少しネタバレ)と感想

映画

久しぶりに号泣して感動しました。

今日は皆さんにオススメしたい映画があります。

韓国映画ですが『神と共に』(신과함께)という映画です。

主人公は消防士のジャホン(チャ・テヒョン)、とても真面目で熱血漢っぽい雰囲気の好青年。

いきなり消防士の主人公のジャホンが、火災現場で身を挺して子供を守る特撮シーンから始まります。

この日も小さな子供を火災現場から救い出すために、高いビルから子供抱え込み脱出!

無事子供を救い出して安心!と思いながらも、そこに場違いな奇妙な二人組が現れて奇妙な説明を受ける・・・そして傍らには自分の倒れた身体が!!

自分は死んだんだ!

でも母親がいるから死ぬわけにはいかない!!

ここから話はスタートします。

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「神と共に」あらすじ

先ほどの続きになりますが子供を助けて自分が死んでしまった主人公のジャホン。

地獄の死者なのになぜか憎めない現代っ子っぽい、ヘ・ウォンメク(チュ・ジフン)とトクチュン(キム・ヒャンギ)。

そこにクールなリーダーであるガンリム(ハ・ジョンウ)もいて

主人公+使者3人の奇妙な「地獄めぐり」が始まります。

※ガンリムは主人公の無罪を勝ち取るための弁護士的な役割

そして・・・主人公が着いたのは「死んだ人が集まる場所」たくさんの死者と一緒に「死後の手続き?」を受けます。

www.youtube.com

そしてその「死後の手続き」とはその人の生前の行いで判断される。

簡単に言えば格付けみたいな感じ。

主人公は滅多にいない『貴人』だったはず!

でも地獄のルールでは49日間で7つの裁判を受けるために「殺人、堕落、偽り、不正、背信、暴力、不倫」の7つの裁判を受ける必要があります。

 

とにかくクソ真面目な主人公!

主人公の人間性に魅了されていく「地獄の使いの3人」

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話の展開が早い

こういった話は僕の場合は感情移入するまでの展開が遅くて、見てると話しのスピードが遅くて結構イライラするときもあるのですが

この『神と共に』の場合は最初は主人公に感情移入する前にストーリーが進んで行きます。

これがとても良い!

地獄の番人とのやり取りで出てくる重要な「回想シーン」がバランスよく入っていて映画の「展開の早いストーリー」とシンクロする形で感情移入できるので本当に感情の移入する展開も速い!

ストーリーの展開が早いのに、丁寧に作り込んでるところは、さすがの韓国映画らしくていい感じです。

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話は感動のラストに集約される

母親と弟を残して死んでしまった主人公のジャフン。

韓国映画特有の表現やスピード感ある特撮アクションもあり、ほとんどセリフのない主人公の演技力。

脇を固める出演者の魅力・・・

たくさんの人を助けるために犠牲になる人がいたり、時にはウソをつく必要もある、何が良くて何が悪いのか?

すべてが繋がるラストで(いやその前に)

最後は間違いなく号泣します。

・・・号泣しました。

この映画「神と共に」は2017年12月22日に韓国で公開されたんですが16日間で1000万人以上の動員という大ヒットです。

上映を終了したこの映画と比較してもその人気度がわかります。

アバター 985万人

ET 1,069万人

風立ちぬ 950万人

『神と共に』は漫画が原作となっているそうなので漫画も読んでみたいと思います。

ブログの題名でもある『人生リセットボタン』この映画を観てて・・・忘れてたこと気がつかなかったこと色々と思い出しました、気がつきました、本当に良かった。

それにしても最近の漫画のクオリティーは高い・・・

そして韓国映画のレベルは相変わらず凄い・・・いいものはいい!

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