【みずほ銀行のiDeCo】実際に電話して聞いてみた、みずほ銀行もイデコ(iDeCo)の手数料は167円!

老後の生活

個人型確定拠出年金のiDeCoは現在最強の貯蓄だと思っています。
実は確定拠出年金イデコ(iDeCo)のことを、その後も結構調べていたんです。
その理由としては、僕の場合は「個人再生」ってこともあり「楽天証券でのイデコ(iDeCo)」って少しマズくないのかな?って部分です。

「証券口座」なので投資に入らないのかな?・・・とか考えて結構調べていたんです。

まあ年金なので、大丈夫だとは思いますが・・・でもなんかね。
あとは「個人再生」が開始されたら、振り込み手数料の安い「楽天銀行」は返済用だけの口座にしたいって個人的な理由もあるので「楽天証券」を使うのは躊躇していました。

ってことになると「同じ商品」なら、いま持ってる銀行から具体的に調べようと!
※細かい話を言えば過去に凍結されていない銀行から探す

こちらは凍結が解除された時のブログ記事です。www.hensai.online

さて、話は戻りますが、楽天証券以外でどうにかできないか?
そう考えて、いま保有している口座の銀行で、イデコ(iDeCo)のサービスについて調べてみようと調べてみました。

調べるといっても大事なのは手数料です。

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なぜイデコ(iDeCo)は手数料が問題なのか?

www.hensai.online

この記事でも書いていて、色んな意味でメリットの多いイデコなんですが、毎月手数料がかかるのが少し気になるんですよね。

【イデコでかかる手数料】
「積立期間」※積み立てを行う場合(毎月)167円~617円(取扱窓口によって違う)
「受取時」※満期後に毎月受け取るときに発生(毎月)全取扱先、一律432円

これを見るとわかるんですが、毎月イデコに積み立てをする場合は、取扱窓口によってかなり差があるわけです。

一番安いところから高いところの手数料の差額が450円!
イデコの場合は満期まで積み立てるので、例えば25年間積み立てるとその差額は135,000円!

同じことをするのに約13万円も差が出るのなら、やはり手数料は大事になります。

ということで手数料の安い楽天を考えていたんですが、先ほどの理由(個人再生手続き中)で、楽天以外での手持ちの銀行口座で探していたわけです。

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みずほ銀行も楽天と同じ手数料!

手持ち口座にみずほ銀行があったのでが、そこでもイデコの取り扱いがありました。
ということでネットで調べたんですが・・・あれ?手数料安くないか?

みずほ銀行も手数料が167円と最安値になるようです。

ただし以下の条件があります。

条件A iDeCo残高が累計50万円以上
条件B 下記の3点を全部満たす条件
・掛け金月額1万円以上
・iDeCo専用のwebサイトに自分のメールアドレスの登録
・スマートフォリオに目標金額登録

うぬぬぬぬ?難しいよ、これ。
いつも思うけど、なんでこういう風に客目線じゃない説明ができるのか不思議です。

それも自社のウェブサイト使ってデザインしてるとしても、お金もかかってると思うし人員も必要なのに・・・ですよね?

ということで早速電話で聞いてみました!

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みずほ銀行のiDeCoの手数料について

ここは電話で聞いてみました!

まずは『条件A iDeCo残高が累計50万円以上』の累計50万円以上とは?

これは例えば企業型イデコに入っていて、そこの残高が50万円以上ある方が、そのまま個人年金のイデコに引き継いで加入する場合の話です。

なので「初めて加入する場合」は当然該当しません。
ここってこう説明すればいいのでは?

「他でイデコに入っていて、その残高が50万円以上の方」

まあ、これは自分には該当しません。なので次!次!

次は、条件B 下記の3点を全部満たす条件

・掛け金月額1万円以上
・iDeCo専用のwebサイトに自分のメールアドレスの登録
・スマートフォリオに目標金額登録

毎月の掛け金1万円はわかります(そのくらいはするつもりですしOK)
でも2番目と3番目(特に3番)がわかりにくいと感じませんか?

例えばメールアドレスの登録ですが・・・
イデコ加入前にどうやって専用サイトに登録するの?
スマートフォリオってそもそもなに?
これも加入前に登録ってどうやってするの?

なので「加入後になってから、スマートフォリオに登録されていないからって手数料高いほう適用されませんか?」

とか聞きまくりました。
基本的にメールアドレスの登録も、スマートフォリオの登録も、イデコの加入後でいいそうです。
(加入後おおよそ2週間以内に登録)※事情によってはそれ以降も可能

なので登録についての流れはこうなります。

1、イデコ申し込み→→→
2、最初の引き落とし(もしくは2週間以内)までに、ウェブサイトでメールアドレス登録→→→
3、同時にスマートフォリオに目標金額を書き込む
・・・ちょっと待って!流れはわかったけど「スマートフォリオってなに?」

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スマートフォリオとは

みずほ銀行の資産運用ロボがインターネット上でお客さまの資産運用をサポートするサービスです。
操作方法はカンタン、提案内容は本格、お客さまに適した投資信託の資産配分モデルをご提案します。

※みずほ銀行参照

さて・・・簡単に言いなおしますね!

給与とか目標額とかの金額入力しとけば、コンピューターがおすすめの資産運用を無料で提案します。・・・ってことです。

ということでスマートフォリオ画面に入り色々と見てみました。
「体験版」もあるので・・・うん、これいいかも?
スマートフォリオはこちらからどうぞ。

www.mizuhobank.co.jp

なるほど!1000万貯めるにはどうすればいいか・・・など色んな提案があるので面白いかも!

無料で使えるのなら使う価値はあるし。「目標設定を低くしておけば」色んな意味で面倒ではないかも?
※目標に未到達ということで、あの商品この商品の紹介があったりすると面倒って意味です。

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みずほ銀行のiDeCoのまとめ

結論的には、みずほ銀行も手数料部分では楽天証券と同じように最安値は狙えそうです。

メールアドレスの登録も、スマートフォリオも難しくないし(そもそもここで難しいと考えていたらネットで資産運用なんて無理)、手数料でイデコのことを探すのなら、みずほ銀行もおすすめの一つになります。

当然、楽天証券も安いのでおすすめですが、それ以外の銀行や証券会社でも手数料の安いところは色々ありそうです。

※といっても、できれば証券会社は避けたいんですよね・・・

やはりコツとしては安い手数料の銀行や証券会社を探すことですが、わざわざ新規口座など作るより、まずは今ご自身がお持ちの銀行口座などから「各種サービス」を探すことだと思います。

面倒ですがしっかり調べて考えておくのは大事です。
イデコのメリットはやはり捨てがたいです。

  • 積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できます。
  • 運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になります。
  • 受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象です。

また、ここでは満期と言っていますが、実際は満期というより、積立期間と資金運用期間などがあるのでまちまちです。
(積立期間が短い場合、積立期間終了後も受給するまでの間、運用期間が発生する場合があります)

また掛け金の支払いの停止や再開もいつでもできるそうです。
それに掛け金の途中変更も可能とのことですし(年に一回)・・・お客さん目線での使い勝手も良さそうです。
イデコ(iDeCo)は、まだまだ奥は深そうです。

いつも応援ありがとうございます。

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