10秒でわかる借金持ちがすすめる上手な借金の仕方

10秒でわかる

借金がダメなことは分かってる!

でもどうしてもお金が必要!

そんなことはあります。

急な出費は普通にあります。

前も「専業主婦の借金について」ブログ記事にしたときに、借金をする理由が色々ありました。

その時のブログはこちらです。

借金をする理由…

その中でも「教育費」「通院費」そういった仕方がない物もあるわけなので・・・必要とされる借金もあると思います。

とえりあえずボーナスで返済できるので、それまでに30万円必要!とかですね。

そんな場合ですが、社会人になって日が経てばある程度わかるんですが・・・これが大学生とか社会人のなりたての頃は「目の前のお金に飛びついてしまう」と思います。

※学生はそもそも借金することが問題ですが・・・

今回は「どうしても必要な時の借金の仕方」をブログ記事にしたいと思います。

いつものように「長い説明はいらない!」って方は、目次から「2、10秒でわかるお金を借りる順番」に飛んでください。

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お金を借りるのも順番がある!

とにかく最初は金利のかからない・・・身内に相談する事から始めてください。

これは鉄則です。

でもこういう方もいらっしゃるかもしれません。

え・・・身内に相談できないよ、恥ずかしくて・・・

そうなるとそもそも「身内にも相談できない借金」って何?ってなるかもしれません。

ただ・・・身内にそういう人がいなかったり、自分の事は自分で責任持つ!って方もいるので一概にはこの方法は良い方法とは言えないかもしれません。

そうなると次は金融機関や金融業者へステージは移るわけですが・・・ここでは必ず順番を守ってください。

一歩間違うとこれがキッカケで大借金持ちになるかもしれません。

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10秒でわかるお金を借りる順番

お金を借りるにも順番があります。

皆さん当然知ってると思いますが・・・もう一度整理します。

▼ここから10秒でわかるお金の借りる順番▼

これはお金を借りる順番を表にしたものです。

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ここで説明してるように、まずは銀行の多目的ローンを利用するのが賢明です。

それが難しい場合は銀行のカードローンへ申し込み、それでもダメなら手持ちのクレジットカードを使うことから考えてください。

手持ちのクレジットカードはおそらく金利が18%程度だと思います。

新たに消費者金融で借金をしても大きくは変わらない金利だと思うので、無理して新たな金融業者さんと契約をしないように注意してください。

▲10秒でわかるお金を借りる順番▲

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色んな借金の仕方

①銀行の多目的ローン ※まだ引き返すことができる位置

「金利は8%~10%程度?」

ある目的のために銀行からお金を借りて、それを毎月返済するローン。

口座引き落としになります。

ただし反復して借りることはできないので返済のみです。

金利は安めに設定されています。

これを見るとわかりますが、こういうローン場合は金利が8%~10%と安く設定されています。

ほとんどが元利均等型で、最初は金利部分を多く返済となります。

ただ確実に借金は減っていきます。

ーーここまでは人に話しも恥ずかしくないレベルーー

②銀行のカードローン 

「金利は15%前後になると思います」借りる金額で変わります。

一般の消費者金融のカードローンと同じで反復して借りることができるけど、おおよそにして金利は安めに設定されてるのと、イメージが違ってくるので精神的にも少し楽です。

③信販会社のクレジットカード ※ここから先はもう危険です

「金利は18%と考えてください、枠によって変わります」

ショッピング枠以外にクレジット枠がついてることが多く、クレジット枠で借りることができますが、金利はほぼ18%と高めで、使いすぎると枠の減少など信用情報に傷がつその後色々と問題になる可能性があります。

ーーーーー何かを超えたと感じるレベルーーーーー

④消費者金融

「金利は18%と考えてください、枠によって変わります」

ア〇ムやア〇フルなどの有名な消費者金融のキャッシングです。

最近はカードがなくても借りることができるのでお手軽です。

もしかすると「信販会社のクレジット」でのキャッシングよりいいかもしれませんが、新たに契約するので・・・そういう部分がネックです。

※申し込みするだけで信用情報に残ります

ーー専門家への相談も視野に入れてくださいーー

⑤街金融

有名な消費者金融ではなく、地元に根付いた金融です。

審査は甘めですが金利は高いです。

⑥闇金融

ウシジマくんの世界です。

ここに行く前に「弁護士に相談」してください!

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どの程度金利が違ってくるのか?

例えば200万円を借りた場合、金利10%の業者と18%の業者で比較してみました。

返済期間は5年とします。

【金利10%】

借入金額:200万円
ボーナス返済割合:0.00%
金利:10.000%
借入期間:5年
返済総額:2,549,605円
支払利息総額:549,605円

月額返済額:42,494円
年間返済額(月額返済額×12):509,928円

【金利18%】

借入金額:200万円
ボーナス返済割合:0.00%
金利:18.000%
借入期間:5年
返済総額:3,047,190円
支払利息総額:1,047,190円

月額返済額:50,786円
年間返済額(月額返済額×12):609,432円

比較するとわかるように、その差は50万円となります。

5年返済なので1年で10万円、1カ月8千円も違います。

これは200万円ですが、実際はこの段階(金利が高いところでのキャッシング)まで来ると、おそらく200万円では収まらずにもっと大きな借金をしてると思います。

金利18%の世界は本当に恐ろしいです。

こちらのブログも参考にしてください。

ぜひお読みください!

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借りるときに必ずすること

それはどのように返済するのか?

返済することができるのか?

当たり前のことですが・・・この部分が大事です。

借金も末期になると「この当たり前の考え」ができません。

借金持ちの思考 ⇒ お金借りることができたから返済に回せる・・・

こうなります。

冗談ではなく本当にこうなります。

僕のブログには色んな「借金を題材」にしたコンテンツがあります。

悩んでる方のご参考になればと思います。

いつも応援ありがとうございます。

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