【コスパ最強】都道府県民共済は割戻金が2万円もある

医療保険

以前から保険の事は、一度はブログの記事にしたいと思っていました。

保険か・・・入っているよ!

保険なんか入っても入らなくても平気!

まだ若くて元気だから今は入らない!

そんな方・・・絶対に考え直してください

今はちょっとした日帰りの手術でも保険金が出ます。

決して高い保険がいいわけじゃなく「自分に合った保険」を見つけるのが大事です。

僕は人生の落後者ですが、こう見えてもFPの勉強もして資格も取りました。

そして・・・保険についてはかなり勉強をしました。

今回は気になる保険の中でおすすめの、個人的には最強と思っている保険の「都民共済」「県民共済」についてご紹介します。(府民、道民もあり)

言っておきます・・・読んで損はなし!!です。

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共済が最強の保険の理由!

まずはそのコストパフォーマンスです。

安い掛け金で、補償内容は充実しています。

そこらの民間保険会社も恐れおののく、無料の保険相談に行ってもコストパフォーマンスの良さはFPももち目ざるを得ない最強の商品です。

そして何より驚くのはスピーディーな対応!

例えば入院などで保険を使う場合(給付金の申請)も、民間の保険会社が1週間ほどかかる場合でも、共済はほぼ即日です(2~3日)

手術入院などは、少しでも早く給付金が欲しかったりしますが・・・共済は今のところ最速の対応です!

毎年還付される割戻金が大きい!

都民共済や県民共済(府民共済もあります)では、年に一度決算をして一年間運用した経費などを計算します。

そこで余ったお金を「割戻金」として共済加入者に返還します。

僕の場合は、今回はほぼ2万円!これは大きい!

ちなみに7月にお知らせが来ると、翌月の8月には引き落とし先の口座へ自動的に振り込まれます。

デメリットもあります

例えば掛け捨てが嫌な方は、共済も掛け捨てです。

ただ後述しますが・・・僕は保険は掛け捨てがいいと思っています。

そして一番残念なデメリットは、入院は80歳、死亡は85歳までしか加入できないということです。

それと年齢を重ねるごとに、給付金の額が減るというのもデメリットです。

それと破綻し場合の補償制度もありません。(といっても掛け捨てなんですが)

だとしても・・・デメリットは果てしなく小さく感じます。

共済をメインにして、デメリット部分の補てんを民間保険で補うのが良いと思っています。

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都民共済、県民共済ってなに?

都民共済、府民共済、道民共済、県民共済などは、全国生活協同組合連合会(全国生協連)が厚生労働省に認可を受けて展開している保障制度です。

この商品を各都道府県の知事の認可をもらった、各都道府県の委託会員生協が運営しています。

なので民間とは少し違う保険です。

共済なので「みんなで助けあう」システムとなっています。

イメージとしては半分は都道府県が運営しているようなイメージです。

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保険の考え方

先ほども話しましたが「掛け捨て保険」は嫌ですか?

僕は掛け捨ても大いにありだと思っています。

一般的に保険について語る方は多いですが、問題は保険そのものではなくて

保険が必要とされるシチュエーションです。

当然お金があれば保険をかけまくればいいのですが、実際は保険も毎回出ていく固定費です。

必要最低限!なるべくコストを重視します。

例えば生命保険が一番必要なのは・・・子供がまだ小さくて万が一の場合、子供を残しわけにはいかない時です。

なのでおおよそ「30代~40代」の働き盛りではないでしょうか?

一番元気がいい時ですが・・・一番保証が必要な時です。

自分に何かあれば保険で子供にお金を残せます。

僕の場合は、この時期に条件のいい「生命保険」の掛け捨てに入ります。

少額で万が一の場合は数千万円!てな感じです。

終身などはそんな額はありません。

そして大事なのは「生命保険以外に病気の時に必要な医療保険」です。

これは生涯にわたって必要ですよね?

【こちらのブログも合わせてお読みください】

www.okane.online

なので医療保険は安くてぱぱフォーマンスに優れた「共済」を友人にはお勧めしています。

※ただ高齢になると不利になるので後述する民間の保険も併用すべきだと思います。

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保険についてのまとめ

僕の保険についての考えはこうなります。

お金に余裕がない場合は・・・

①生命保険は万が一の場合の期間だけ掛け捨てで加入

②医療保険は共済をメインで加入

③老後部分が手厚い民間保険の加入

この三つです。

誰に(子供に)?何のために(成人になるまで)?いくらくらいお金を残すのか?

そんな考え方で保険を組みます。

そして最近では無料でFP(ファイナンシャルプランナー)が相談を受けてくれます。

当然、保険の契約の営業が目的ですが、それは悪い事ではありません。

聞きたいことはばんばん聞いて、納得できれば考えたらいいだけです。

今回はいつもと違って保険の話をしてみました。

毎月出る固定費なので一度見直してみるのはどうでしょうか?

いつも応援ありがとうございます。

 

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