【大腸内視鏡で保険金が12万円もらえる】県民共済、都民共済加入者は忘れずに電話!

共済金

皆さんご存知でしたか?

例えば都道府県民共済で「入院保障2型 + 医療1型特約に加入の場合」

なんと・・・

支払い共済金は15万円もあります!

※大腸ポリープの内視鏡切除の手術を日帰り(通院)で受けた場合。

今回は大腸内視鏡検査と保険金の事を、当ブログでまとめました!

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実は大腸内視鏡検査でポリープ切除で保険金がもらえる場合がある

みなさんも会社で健康診断がありますよね?

僕も先日、かなり待たされる関東の某病院で健康診断があったんですが・・・

その時にどうも調子が悪いという事で、病院に行くことになり・・・内科検診を受けました。

その結果・・・先生が言うには

「大腸内視鏡検査が必要だね」

とのことで、内視鏡検査が決定しました。

もしポリープがあれば切除するそうです。

その場合は・・・日帰り入院?もしくは1泊から2泊程度は覚悟すべき!…との説明です。

内視鏡検査は二度目なので、そこまで怖くありませんが怖いのは手術台とか入院費用!

僕が入ってる医療保険でどうにか補えるか?

そんなことを調べて共済へ電話でも聞いてみました。

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大腸内視鏡の手術費用

気になる手術費用ですが、ポリープがある場合ポリープがない場合で違ってきます。

また検査か治療によっても違ってきます。

ちなみに・・・検査だと、保険金はおそらく請求できないので注意してくださいね!

【ポリープがない場合】

ポリープがない場合は・・・入院にも手術にもなりません。

その場合は・・・1万円程度の検査費用の見込みです。

当然、保険金の請求も発生しません。

問題はポリープがある場合です。

【ポリープがあった場合】

その場合は「切除手術」になります。

費用は手術代と、1泊の入院費で健康保険を利用して4万円程度です。

4万円!!

高いですね…

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共済からの支払い共済金

これは地域や加入コースによって違ってきますが・・・僕の場合は

ポリープ切除で1泊の手術だとすると(治療の場合に限る)

入院費が・・・9千円程度

手術共済金が・・・10万円程度

入院一時金が・・・1万円程度

11万9千円!!

おおよそ12万円ももらえます!

病院の窓口で4万円を支払い

あとで12万円もらえる・・・

差し引き8万円ほど残る!!

お金のためじゃないですが・・・それでも万が一ポリープが見つかっても、保険金の払い戻しがあれば、金銭的負担部分で気持ちが少しは楽になれます。

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保険金請求の具体的な手続き

じゃあ保険金はどうやって請求するのか?

そんなこともあり、電話で聞いてみました。

当然、大腸内視鏡の当日に共済へ送る書類を渡しておきたいところです。

一刻も早く保険金の払い戻しが欲しいので!

でもそれはできないそうです。

理由としては・・・悪性か良性かで書類が変わってくるからです。

これは入ってる保険内容で変わってきます。

なのでこういう流れになります。

【請求までの流れ】

①大腸内視鏡の検査を受ける

②ポリープがあれば切除手術(なければ何もなし)

③その場合は入院もある

【いったん退院で終了】

その後、検査結果を待って再度病院に行き検査結果を聞く

(良性か悪性か?)

④その結果を持って「共済へ電話する」

⑤もらった書類を病院へもっていく

こんな流れになります。

長いですね・・・何度病院に行く必要があるんだろう??

【注意!】

すべての大腸内視鏡での検査が保険対象ではありません。

それが検査目的なら、保険金は請求できないので事前に電話で聞いてください。

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お金より健康が大事だけど

悪性のポリープだと最悪ですね・・・

病状が悪ければ、払い戻しなんてどうでもいい気もしますが、でもお金があることで、少しは気持ちも和らぎます。

それに今後発生する本格的な手術や入院費も、保険金で何とかなると思えば・・・

治療に専念できます!

皆さんも一度は無料相談で自分の医療保険などを見直すのがベストです!

僕も数回も相談させせてもらいました、もちろん無料です!

【保険の無料相談は保険コネクトがお勧めです】

医療保険の目的は、金銭的な心配をせずに治療に専念することです。

皆さんも入ってる医療保険の内容を見直してみるのはどうでしょうか?

ここでご紹介した「最強の医療保険」はこちらのブログでも詳しくご紹介しています。 

いつも応援ありがとうございます。

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