【12月の出生数が79,686】本格的な少子化で日本の将来はどうなる?

2035年問題

 

厚生労働省の人口動態統計によると、平成30年の人口動態統計の年間推計年間出生数は2万7千人も減少して91万7000人ほどになりました。 

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【借金は減らずに本格的な少子化だから将来はどうなる?】

  • 借金は年収の3分の1以上なのでもう借金はできない日本
  • 信じられないほどの高齢化社会が来てる
  • 働く世代を増やす努力と自分の身を守る努力が大事

 

出生数が100万人を割るのは3年連続なので・・・今ではもうこれが普通になったわけです。

 

逆に死亡者数は前年の134万397人を上回り、136万9,000人となったので・・・

1年間で40万人近い人口が減ってるわけです。

 

40万人て数字ははかなりの数です。

例えば香川県の県庁所在地のある高松の人口は42万人なので・・・そっくりそのまま毎年人口がが減ってると思えばすさまじさが分かると思います。

 

もっとわかりやすく言えば・・・

国の借金は増えているのに、国の収入源である人口が減ってるんですよ。

 

ざっくり言うと・・・日本沈没です。 

さてさて将来はどうなるのでしょう?

 

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日本の状況を自分に置き換えてみた

日本の状況を自分の借金生活に置き換えてみました。

 

2015年の資料を基に、例えで給料は夫婦での手取りを50万円とします。

しかし支出は毎月80万円です。

そのうち借金返済は毎月11万8千円です。

 

これを見てバランスが悪いのが分かりますよね?

給料以上に一般的な生活費がかかってるわけです。

借金は給料の39%です。

 

総量規制だと借金は年収の3分の1までなので、もし個人だとすれば・・・すでに日本には誰も貸すことができない状況ですね。

 

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高齢化社会にも限度がある

 

高齢者が多いのはわかるけど限度があります。

 

3分の1が60歳以上の高齢者で、女性の半数以上が50代以上です。

人口が減ってるのに年寄りの割合がこれだけ多いと・・・

 

いまの年収よりさらに下がることは明白ですよね?

年収は下がるけど借金は増える・・・これがすぐそこにある日本の未来です。

 

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本気で自分の未来を守れ

 

こうなると嘆いていても仕方がりません。

 

投資家で成果中に有名なウォーレン・バフェット氏が言うように「日本はシンガポールのように良質な移民を受け入れるべき」ってのも納得できます。

 

働く世代が多くないと終わるんですよ。

とにかく若手を増やさなくちゃ!

外国人にも働きやすい環境整備が必要なのと、やはり子育てが安心してできる環境が大切です。

 

そして・・・それより大事なの事は自分の身は自分で守る事です。

こちらの記事も参考にどうぞ。

www.okane.online

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