高齢者のパチンコ依存症の父親が年金でパチンコをする3つの理由

ギャンブル

 

孫から貰ったお金を「これでパチンコに行ける!」と平気で孫の前で言い放ち、年金が出るとパチンコに行く・・・そんな依存症の父親のその後の話です。

 

以前の話が気になる方はこちらのブログも合わせてご覧ください。 

www.hensai.online

 

その依存症の父親ですが・・・先日かなり負けた様子です。

 

どうやら昼からパチンコに行き、晩御飯も食べずに閉店間際まで打っていたようで、かなり疲れた感じです。

結果を聞けば惨敗で年金が入ったばかりで、もうお金がないという有様です。

 

かろうじて病院代など最低限のお金は残しているようです。

ほっとしました・・・

 

見ていると諦めの気持ちもありますが・・・痛々しい気分になります。

それはパチンコに負けてお金がない事ではなく、自分の父親が「パチンコしか趣味がない」その現実です。

 

この際・・・と思い、ギャンブルについて色々と話をしてみました。

 

父親が言うにはパチンコをするのは理由があるからだそうです。

 

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1、他にやることがなくて家にいるとイライラする 

年を取って一日中家にじっといるのはイライラして苦痛だそうです。

テレビを見てご飯を食べて・・・たしかに病人のような生活です。

 

気持ちは分かります!

 

じゃあやることを作れば?

他にも楽しいことはたくさんあるよ?

 

そうアドバイスしても次の理由があり無駄でした。

 

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2、若い頃からパチンコばかりしてきて今さら他にすることなんかない 

これ以外に趣味がないから仕方がない・・・そういう理由です。

 

なので・・・

まず色々してみようよ、それは協力するから

最初から楽しいと感じることはないけど

続けていると心に残ることがあるからそれを続けてみようよ

 

そう言って提案してみました。

もし旅行が好きなら費用も出すつもりです・・・

 

でも次の理由があって無駄になりました。

 

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3、家で色々とやることもあるから時間がない 

父親が言うには「家ですることがあって時間がない」との事です。

 

時間?・・・え?

やることがないからイライラする!って言ってたくせに・・・と、一瞬戸惑いましたが

真正面から答えました。

 

無理して時間作る必要はないよ!

パチンコに使っていた時間をそれに使えばいいでしょ?

 

でも無理でした・・・

そこからは無言でした。

 

ここまで・・・父親の意見をまともに聞いて、それに対して真剣にまともに答えたのですが・・・

 

父親から聞けたのはすべて・・・

「ただのパチンコをしたい理由」でした。

 

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最後に父親に話したこと 

自分の人生を振り返って、パチンコしか興味がない人生だったとしたらあまりにも寂しくないかな? 

 

私...パチンコ依存症でした

私…パチンコ依存症でした

 

他にもたくさん楽しめることがあるんだし実際に楽しんでるご老人は多いよ。

できることは一緒にするからやってみようよ。

 

反応はありません。

でもいつか気持ちは届くと思ってます。

 

とにかく今は次の年金支給日まではパチンコを忘れて欲しいだけです。

 

いつも応援ありがとうございます。 

 

友人と同じスタートだったのに、今は自分が負け組だと実感し悔しくて情けなくて泣けた一日

個人再生

 

久し振りに友人と会いました。

 

ちょうど近くに来ていた様子で「久しぶり!元気!」って感じで寄ってくれたんだと思います。

 

話を聞いていると、どうも近所にある建売住宅を購入したとの話です。

その友人が乗っている車は・・・高級車です。

スーツもビシッとさまになり・・・見ていても覇気を感じます。

 

でもこの友人は・・・10年ほど前は僕と似たような境遇でした。

いや・・・もしかしたら境遇は僕より酷かったかも?

 

でもこの友人は・・・再就職し、自分より年下の上司の下でこつこつと仕事をしていました。

家族もあり両親も大変な時期で、本人も辛かったと思います。

先も見えない状態ですがそれでも自分がすべきことをしてきたという感じです。

 

ここ数年、この友人が会社でかなり評価されているらしい・・・との話は聞いていました。

そして抜擢に次ぐ抜擢が繰り返され、かなり昇進しているとの話も聞いていました。

 

その苦労があって今の地位があるということです。 

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かたや自分はどうなんだろう?

個人再生は認可されてけど、借金は残っている状態でいまだに資産はほとんどない状態です。

 

友人と比べるとあまりにも情けない状況に・・・

この同じ期間を過ごしてどこで差がついたのか?

それを考えると悔し涙が出ました。

 

もうお金の価値も、彼と僕の間では二桁は違ってくると思います。

僕が1,000円を稼いだり節約することを考えるとすると、それが彼にとっては10万円単位ではないかと思います。

 

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違いは何だったんだろ?

 

彼と自分では実力は大きく変わりません。

違うのはこの期間の努力の度合いです。

 

努力が足りなかった!

もっと努力すべきだった!

・・・言えることはこれだけです。

 

ここで苦労しなければ「借金で苦しんでた頃」と何も変わりません。

今年の1年でできることはすべてしましょう!

 

そして3年後にいつでも退職できるだけの実力をつけます。

いつも応援ありがとうございます。

 

こちらの記事も合わせてご覧ください。

www.okane.online

 

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