天空の城ラピュタは借金返済パワーが編み出した名作

借金相談

皆さんもご存知の『天空の城ラピュタ』が、実は借金返済のために作られた作品だって事は知っていましたか?

借金持ちなら知っている、返済のための並みならぬパワー!

その返済パワーがこうやって前向きに使われた良い例なので、借金ブログとして参考になるようにまとめてみました。

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『風の谷のナウシカ』の大ヒットで6000万円の収入

宮崎駿監督はナウシカの大ヒットで、6000万円の大金を手に入れる事になりました。

想像以上の収入だったので盟友である、スタジオジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんに使い道を相談したところ「高畑勲監督のドキュメンタリー映画に出資しよう」と言われ承諾したそうです。

ところが結果的には大赤字で、宮崎氏の6000万円を「使いきった」とのこと・・・

なんだかありがちな話ですよね。

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借金返済のために『ラピュタ』が誕生

手元の大金が一瞬で消えた宮崎監督は「自分の家を抵当に入れるのは嫌だ」と困惑して、鈴木敏夫さんに相談したところ、第2作の制作として『天空の城ラピュタ』の誕生に繋がったそうです。

ラピュタのアイディア自体は、宮崎駿監督が小学校時代に考えていたそうなので、後はやる気の問題!

借金を抱えるとやる気は出てくるもんです。

ナウシカで満足せずに、次回作の『天空の城ラピュタ』という名作が生まれた背景は借金返済のパワーがあったというお話です。

借金持ちの返済パワーは凄いものです。

でも大体は、返済回避や返済の延滞などの負の方向で使われるのですが、こうやって前向きに使うのは凄いことだと思います。

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「バルス」に秘められた意味を感じる

ラピュタには有名なセリフである「バルス」があります。

ネット上ではバルス祭り、サーバーダウンの呪文としても有名です。

本来のバルスの意味は、分かりやすく言うと「天空の城」であるラピュタの自爆コードのようなものです。

この呪文を唱えると、ラピュタの施設や設備が全て粉々になります。

自爆コード・・・まさしく借金持ちならピンと来るような気もします。

宮崎駿監督はそんなことは言っていませんが、僕は個人的に・・・そう感じています。

バルス! ⇒ 借金持ちの自爆コード

だからあのアニメが好きなのかな??

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天空の城ラピュタと借金のお守

空想と思われた『天空の城ラピュタ』が実在し、それを取り巻く国や盗賊を巻き込んでの冒険活劇的なアニメです。

空を舞台にやり取りする爽快感は何とも言えません!

そして登場人物の個性もさすがの名作です。

最近では飛行石も売られているようです。

ラピュタの制作秘話を知ると、この飛行石借金持ちのお守りになりそうな気もしてきます。

この飛行石は「バルス!」と言うと光ります!

ちょと買いたくなりますね・・・

いつも応援ありがとうございます。

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