経営失敗でできた数百万円の借金を苦に人生終わらせた男の心理

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借金ニュース

今回も借金ニュースです。

福島県いわき市で吉川美奈子さんと中学生3人の母子4人の遺体が見つかりました。
これは、吉川さんの交際相手の自称住宅リフォーム業、緑川雅孝容疑者が容疑者で逮捕された事件です。
緑川雅孝容疑者は会社経営に失敗し数百万円の借金を抱えていて、「多額の借金で生活が不安になった。一緒に暮らしていた4人を刺して自分も死のうと思った」と話し、心中を図ったとされています。

まさしく借金で人生が終わったパターンです。
でも借金をして苦しんでいる時は正常な思考ができません。

同じように借金で苦しんでいた身としては、他人事ではありません。
いま借金で苦しんでいた方の中には、同じように返済するあてのない借金で辛い思いをしている方もいるのではないでしょうか?

借金で追い込まれると心が病む理由

借金をして返済ができない状態になると、借金持ちはまともな考えができません。

これはいきなりそんな考えになるのではなく、必死に返済する状態、借金の督促に追われる状態が続くことで、少しずつ心が病んでいるんです。

例えば正常な生活をしていて「いきなり大きな借金が発生」したら、まだまともな判断はできます。

しかし毎日毎日・・・その返済生活が何年も続くと、自分でも知らぬ間に心は病み正常な判断はできなくなり、自分の周囲の協力者や理解者もおかしくなります。

このどんどん追い込まれて病んで行くのが主な原因です。

借金は必ず解決する問題

でも借金は必ず解決する問題です。

今の辛さを一瞬でも忘れて、すぐにでも専門家へ相談に行くと「取りつかれたものが落ちる」ように、借金の解決先が見えてきます。

いや・・・自分の状況を冷静に判断することができてきます。

すでに長年にかけてこんなに苦しい思いをしているんだから、弁護士など専門家へ相談するなんて難しい事じゃありません。

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