【借金900万円】900万円の借金を完済する期間と支払う利息は絶望的

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個人再生

今回は900万円前後の借金持ちの債務整理について考えてみました。

【900万円の借金例】

借入金額:900万円
金利:17.000%
借入期間:10年 (120回払)
返済総額:18,770,167円
支払利息総額:9,770,167円

月額返済額:156,417円
年間返済額(月額返済額×12):1,877,004円

債務整理者に多い借金額

個人再生や自己破産で多い借金総額は900万円前後かな?と思います。

これは綿密に調査したわけじゃありませんが、ネットの情報などを仕入れるとおおよそその程度の金額になるようです。

確かに一般的な給料などはそう変わらないと思うので・・・借金でパンクするのもこの辺りかな?・・・とは思うんです。

僕もそうでした。

なので900万円前後の借金で返済期間やその利息などを計算するとこのようになります。

【900万円の借金例】

借入金額:900万円
金利:17.000%
借入期間:10年 (120回払)
返済総額:18,770,167円
支払利息総額:9,770,167円

月額返済額:156,417円
年間返済額(月額返済額×12):1,877,004円

サラリーマンの平均月収は?

年収の全体平均は男性で511万、女性で272万と言われています。

当然年齢別に違ってきます。

20代では、約270万

30代では、約450万

40代では、約600万

50代では、約640万

60代では、約420万

ここでは例えとして債務整理をする年齢層を中間の40代とします。

その場合の月収はおそらく税金や年金、ボーナスを差し引くと・・・

手取りで大体30万円程度ではないでしょうか?

この30万円から毎月15万円を返済するわけです。

返済額より辛い返済期間

痛いほど心に突き刺さるのはその返済期間の長さです。

毎月15万円の返済は当然辛いものです。

しかしその期間が1年とかなら我慢できます。

でも・・・金利17%で計算すると・・・

毎月15万円ほど返済しても、10年はかかる長期間です。

40代の男性なら、返済が終わるころには50代です。

返済が終わると・・・無貯金です。

その間に子供との時間もあるし親兄弟、そして友人との時間もあるわけです。

その期間・・・自分だけじゃなく家族もひっくるめて我慢できますか?

それが正しい選択なのでしょうか?

家族のためにするべきこと

自分が作った借金だから当然我慢する必要はあります。

でもこの長期間家族を含めて耐えることができるのでしょうか?

実際に10年間毎月15万円を返済して生活できるのでしょうか?

それが最善の策なのでしょうか?

何に対して我慢するのがベストなんでしょうか?

なので天秤にかけてください。

会社バレなどのリスクも覚悟して一日も早く借金を解決するか?

それとも10年苦労しても完済するのか?

自分ではなく家族のための最善の手段はなんでしょうか?

900万円の借金のまとめ

900万円の借金、その金利が17%とすると

返済総額は1870万円となります。

もしやり直すことが法的に許されているのなら

迷わず法的な債務整理を選ぶべきだと思います。

自己破産や個人再生は犯罪ではありません!

胸を張るべき行為ではないかもしれませんが、それでも家族や自分の人生のために何をするべきか考えるのも必要だと思います。

少なくとも・・・

一般の方が借金が900万円を超えたら、ほぼ人生は終わってると感じます。

いつも応援ありがとうございます。

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