【個人再生着手】①受任後の手続き開始と用意する書類

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個人再生

個人再生は書類集めが大変だ!

今回は個人再生受任後の手続き開始と準備する書類についてブログでまとめました。

少し話はそれますが・・・ここ最近ですが、自分の借金状況の参考にと、他の借金ブロガーの記事をよく覗きますが・・・なぜ?・・・とよく不思議に思うことがあります。

それは・・・

不安じゃないのだろうか?

よくブログに書けるよな・・・

正直な気持ち、僕の場合は借金をブログ書くのが本当にキツイ!

今はキツイというか文字にするのが本当に辛い!

でも個人再生の先輩の皆さんはブログできちんと状況を書いてるし、これは多分自分の心が弱いだけ・・・と思って振り絞って書きます

まずは前回までの流れです。

前回までは「個人再生を選択するチャンス」が来て、「家族会議」や「弁護士の先生との面談」を通じて、個人再生で今後進める決意を固めた記事になります。

その後ですが、そしてとうとう運命の日(今考えるとおおげさですが)弁護士の先生に委任する日が来ました。

同時に認め印を持ってるので「受任される日」でもあります。

この日からいよいよ「借金返済が止まる」ことになります。

今回の弁護士の先生に決めた理由

二人の先生と面談しお話をして、結局どちらの先生に決めたのでしょう?

またどんな理由で決めたのでしょう? 

正直なところ・・・どちらの先生と話しても不安がありました。

そして決めたのは「二人目の弁護士の先生」です。

その先生はあっさりと淡々としていたので「本当に委任して大丈夫なんだろうか?」・・・と心配でしたが、でもどう考えても大丈夫(個人再生可能)と信じるようにしました。

不安はあって当然!これからが大事!とか思うようにしたし、なんとなくフィーリングが合うような気がしました。

また費用が安いのも大きな理由で依頼しました。

高くてもしっかりしたところ?とか悩みましたが、高いからいいわけでもないし・・・じゃあ安いところで!って考えでもあります。

だってダメなら・・・次は自己破産にうつらないとね・・・その時にまた費用かかるしね。(個人再生費用+自己破産費用、これも頭にありました)

雰囲気的にやはり効いたのは「会社に協力してもらってください」の一言です。

いい加減なことはしないんだろうな?と感じました。

弁護士の先生に委任する時に必要な書類など

必要なのは借入先の一覧と着手金少々と認め印です。

借入先一覧

借入先一覧は、今お金を借りてる業者一覧です。

ただ借りてる会社と言っても多少は調べる必要があります。

例えば「JCBカード」から借りていたとしても、そのカードはどこの会社が発行してるのか?

〇〇銀行のJCBカードだったりするので、そこもできるだけ調べて一覧としました。

※〇〇銀行から借りたとしても、借入先が〇〇銀行じゃない場合が多いです。

※先方の住所や電話番号もあるていど調べて弁護士の先生に提出しましました。

それに昔にお金を借りた借入先は借用書が残っていなかったりしたので結構大変でした。

着手金はいくら?

僕の場合は、着手金は「いくら必要」とかは言われなかったんですが、念のために1万円ほど用意しましたが、まだ必要なかったようです。

弁護士費用は?

簡単な委任契約書に署名捺印(認め印で大丈夫です)を行い、弁護士の先生に今後支払うべき「弁護士費用の振込先」を教えていただき、毎月の分割での支払いという事になりました。

たしか6分割でしたが結果的には4カ月程度で早く支払いを完了しました。

弁護士事務所に伺う前に自分で用意したもの

「質問まとめ」質問や疑問点をまとめてワードで提出しました。

「カード一覧」作ったままで使用していないカードの一覧。

弁護士の先生が言うには、まったく使用していないクレジットカードは電話連絡をして先に解約するほうがいいとでした。

なのでこの後に早速解約を処理しましたが・・・ためしに1枚だけ残してみました。

残した理由としては、使う予定もないけど、残しておいても使えなくなるらしいのでそれを見届けたい気持ち。

※数か月後に自動的に使えなくなっていました。

弁護士の先生からもらった書類

先生から書類をもらいました。

陳述書の様式みたいなのと、家計簿の書類、あとは今後必要とされる用意すべき書類の一覧。

家計簿はこんな感じです。

色々たくさんあるな・・・でも家計簿とかは9月からの家計簿を記帳するようにとの事です。

でも領収書もないし、記憶もない!

そう伝えると、それでも大丈夫とのことです。

アバウトな部分もあるんだな・・・との印象です。

さて!これからは書類作成や集めるのが大変!

弁護士の先生へ委任する前の気持ち

もう考えることもないというか、進むしかないので逆に思考が止まってた感じです。

バンジージャンプで飛び込む寸前のような・・・腹が決まった感じですかね。

もうどうにでもなれ!って感じですが、思った以上に緊張しました、吐きそう・・・

もう引き下がれないぞ!って感じです。

弁護士の先生へ委任する前日の夜には、自分の借り入れに連帯保証人がないか、特に何度もチェックしました(迷惑かかるからしっかりと)

残った資料を徹底的にチェックしましたが大丈夫でした。

お金を借りるときは「連帯保証人」が不要な借り方をするのが大事だと感じました。

 

これで連帯保証にがいるのなら、僕が「個人再生」をした時点でそちらに返済の督促が行くのですから・・・怖いです。

委任してからの現在の気持ち

まだこれといった実感はないです。

とにかく「ぽわーん」とした感じです。

正直なところ今後どうなるかまだ何も変わりません。

だって受任通知が届くのはまだ先だし・・・

今後の予定

おそらく数日後には受任通知が届くはずです。

そしてその時点で返済はストップ!まずは借入金の確定作業かと思います。

次の面談があるんですが、僕の仕事の関係でまだ予定が立てにくいので、先生とメールで打ち合わせしてからとなります。

多分2週間後くらいだと思います。

とりあえず落ち着いて一つ一つクリアしていきます。

ふぅぅ( ´Д`)=3 フゥ

禁煙したけどタバコが猛烈に吸いたい気分・・・

まだ他人にアドバイスできる段階じゃないけど、一つ言えるのはもし誰にも相談できずに悩んでる方がいるのなら、無料相談利用して弁護士に相談するのは本当にいいと思います。

なにがいいかというと本当に心が楽になります。

本当にこれは大きい!

僕の場合はほとんど諦めていた自分の人生ですが

もしかしたら自分も幸せになれるのかな?

とか思いつつあります・・・がんばります。

そう・・・次にすることは噂に聞く難関の書類集め!

だいたいの必要書類一覧(給与所得者)

申立書での添付書類〇

住民票の写し(申し立て3カ月以内で世帯全員分)

陳述書での添付書類〇

給与明細(3カ月) 源泉徴収票(2年)

同居人がいる場合(給与所得者の場合)  同居人の給与明細(3カ月)  同居人の源泉徴収

住居関係〇

賃貸契約書の写しか住宅使用許可書の写し

債権者との過去の訴訟等の関係資料

過去の免責に関する資料

家計全体の状況(3か月分)〇

財産目録〇

債権者一覧表〇

預貯金関係〇

積立金

保険〇

保険証書の写し  解約返戻金額証明書

有価証券(株券、ゴルフ会員権など)

退職金〇

退職金見込み額証明書

貸付金、売掛金

不動産関係(所有してる場合)

土地登記簿謄本など

敷金

自動車や自動二輪〇

車検証の写し  初年度登録から5年以内の場合は見積もりも必要?

その他動産や財産

と・・・たくさん書きましたが、実はこれ以上と色々あるんですが(個人事業主の場合とかね)まずは自分が該当しそうなところを書いてみました。

そし必要と思うところに〇しておきました。

がんばれば用意できるけど、いくつかは用意するのが難しいかも・・・

まあお分かりだと思いますが・・・それは会社にもらう「退職金計算書」です。

覚悟は決めたけどさすがに気が引けます・・・でもやるしかないもんね。

※2018年4月追記

実際にやってみるとかなり苦労した書類集めですが、中でも通帳のコピーは自分でするもんじゃないと後で知りました。

コピーする量はかなり多かったんですが、一生懸命にコピーして持って行っても「コピーにもルールがある」ようで、結局は弁護士事務所で再度コピーとなったわけです。

これ以外にもすっかり忘れていた少額の有価証券も見つかったりしました。

この日をきっかけに自分が持ってる全ての書類をファイルに入れ整理し、それバックに入れていつでも持ち運べるようにしました。

いつも応援ありがとうございます。

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