【県民共済の請求】激安保険料の県民共済のお得な利用法のノウハウ

医療保険

保険料が激安で大人気の都道保県民共済の払戻金は毎年あり、多くの方が払い戻しの恩恵を受けています。

医療保健なんていらない!なんて考えている方、自分の保険についてよくわからない方!・・・もう一度考え直してください!
今回は保険料が安く払戻金も多い都道府県民共済とそのお得な利用法についてブログでまとめてみました。

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都道府県共済とは?

そもそも医療保険は①民間保険、②共済、この二つに分かれます。
この中で①の民間の保険は皆さんがご存知の大手の保険会社が販売している商品です。

そして②の共済は非営利団体が運営しています。
例えば有名な共済は「全労災」や「JA共済」などがあります。

今回ご紹介している都道府県民共済は、全国生協連(全国生活協同組合連合会)が運営している共済です。

共済ってなに?

保健ではなく共済と言う理由についてご説明します。

民間の営利団体が販売している医療保険は「保険」と言いいますが、県民共済のように非営利団体が販売している保険は「共済」と呼びます。

ちなみに民間保険では「保険金」「保険料」「配当金」と表現される単語は、共済ではそれらを意味する言葉として「共済金」「掛け金」「割戻金」が使われています。

基本的な仕組みは同じなので、共済は非営利団体がしている保健という認識で大丈夫です。

今はちょっとした日帰りの手術でも保険金が出ます。
決して高い保険がいいわけじゃなく「自分に合った保険」を見つけるのが大事です。

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共済が最強の保険の理由!

今回は気になる保険の中でおすすめの、個人的には最強と思っている保険の「都道府県民共済」についてご紹介します。
言っておきます・・・読んで損はなし!!です。

まずはそのコストパフォーマンス

安い掛け金で、補償内容は充実しています。
そこらの民間保険会社も恐れおののく、無料の保険相談に行ってもコストパフォーマンスの良さはFPも認めざるを得ない最強の商品です。

何より驚くのはスピーディーな対応!

例えば入院などで保険を使う場合(給付金の申請)も、民間の保険会社が1週間ほどかかる場合でも、共済はほぼ即日です(2~3日)
手術入院などは、少しでも早く給付金が欲しかったりしますが・・・共済は今のところ最速の対応です!

毎年還付される割戻金が大きい!

都民共済や県民共済(府民共済もあります)では、年に一度決算をして一年間運用した経費などを計算します。
そこで余ったお金を「割戻金」として共済加入者に返還します。
僕の場合は、今回はほぼ2万円!これは大きい!
ちなみに7月にお知らせが来ると、翌月の8月には引き落とし先の口座へ自動的に振り込まれます。

共済にはデメリットもあります

例えば掛け捨てが嫌な方は、共済も掛け捨てです。
ただ後述しますが・・・僕は保険は掛け捨てがいいと思っています。

そして一番残念なデメリットは、入院は80歳、死亡は85歳までしか加入できないということです。
それと年齢を重ねるごとに、給付金の額が減るというのもデメリットです。
また破綻し場合の補償制度もありません。(といっても掛け捨てなんですが)

だとしても・・・デメリットは果てしなく小さく感じます。
共済をメインにして、デメリット部分の補てんを民間保険で補うのが良いと思っています。

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医療保険の考え方

みなさん「掛け捨て保険」は嫌ですか?

僕は掛け捨ても大いにありだと思っています。
一般的に保険について語る方は多いですが、問題は保険そのものではなくて、保険が必要とされるシチュエーションです。

当然お金があれば保険をかけまくればいいのですが、実際は保険も毎回出ていく固定費です。
必要最低限!なるべくコストを重視します。

一番必要な時にだけ保険をかける

例えば生命保険が一番必要なのは・・・子供がまだ小さくて万が一の場合、子供を残しわけにはいかない時です。
なので必要とされる年齢としてはおおよそ「30代~40代」の働き盛りではないでしょうか?

一番元気がいい時ですが・・・一番保証が必要な時です。
自分に何かあれば保険で子供にお金を残せます。

この一番補償の必要な時期に、条件のいい「生命保険」の掛け捨てに入ります。
少額で万が一の場合は数千万円!てな感じです。
終身などはそんな額はありません。

そして大事なのは「生命保険以外に病気の時に必要な医療保険」です。
これは生涯にわたって必要ですよね?

なので医療保険は安くてぱぱフォーマンスに優れた「共済」を友人にはお勧めしています。
※ただ高齢になると不利になるので後述する民間の保険も併用すべきだと思います。

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保険についてのまとめ

保険についての考え方はこうなります。

①生命保険は万が一の場合の期間だけ掛け捨てで加入
②医療保険は共済をメインで加入
③老後部分が手厚い民間保険の加入

誰に(子供に)?何のために(成人になるまで)?いくらくらいお金を残すのか?

そんな考え方で保険を組みます。
そして最近では無料でFP(ファイナンシャルプランナー)が相談を受けてくれます。
当然、保険の契約の営業が目的ですが、それは悪い事ではありません。
聞きたいことはばんばん聞いて、納得できれば考えたらいいだけです。

今回はいつもと違って保険の話をしてみました。
毎月の固定費なのでぜひ見直してみましょう!

いつも応援ありがとうございます。

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