【借金で人生が終わった時の13のサイン】借金返済の金策で自分の人生が終わってると実感すべき13のサインはこれだ

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個人再生

他の方の『借金ブログ』を読ませていただくと、やはり自分の過去(借金問題)を直視する必要があるんだと強く感じます。

また・・・もし今このブログを読んで、同じように借金で悩んでる方がいるのなら、このブログが少しでも参考になればいいかな?と思って、結構辛い記憶を整理します。

前回の『個人再生のブログ』で『人生詰んだサイン』という題材で記事を書きましたが、今回はもっと掘り下げてみます。

前回の記事はこちらです。

借金の返済限度を超えて「人生詰んだサイン」出てた頃

借金生活が数年続き「借りては返す」いわゆる自転車状態になってた時期は、毎日が「返済のための金策」で頭がいっぱいでした。

返済すれば「また借りる枠ができる」、なので新たな枠で借金をしてどうにかやり過ごす・・・それもありますが・・・それでもさすがに無理な状態も当然発生します。

そういった状況で「金策のために自分が考えたこと」は、ハッキリ言って最低の事でした。

でもそれほど追い込まれるのが借金です。

特に高い金利の場合はもっと酷いはずです。

このブログも参考にどうぞ。

【金利18%】借金の高金利が理由で個人再生に踏み切った

人として社会人として一家の主としてクズなことから、「犯罪行為」の考えまで、今考えると恐ろしい精神状態です。

同じような精神状態になった方・・・これは本当に「もう終わってるよ!」というサインだと思ういます。

ここから先は自分の責任で借金をしたわけじゃなくて、「詐欺」などの被害で仕方がなく借金を背負うことになった方は該当しないかもしれません。

借金で詰む前の自分の金銭感覚

正直自分は「お金に関してルーズな人」は大嫌いでした。

その頃はお金に関してはかなりクリーンだったと思います。

友人から借りたり、金融会社から借りたり・・・貯金をしなかったり・・・そんな人は、もう見てるだけで許せません。

なので会社の同僚や先輩でお金にルーズな人も嫌いでした。

自分の場合も仮に仕方なく借金をしても、すぐに返済していましたし「そうならないように」普段から気を付けていました。(と思い込んでいました)

それでも仕方がなくお金を借りても「何度も全額返済」はしてるので、自分は「借金」するルーズな人と違うと勝手に思い込んでいました。(バカですね)

人間のクズが崖っぷちに立った時に考えた13のこと

崖っぷちに立った時に「返済の資金のために考えたこと」の中で、記憶に残ってることを書いていきます。

実際はもっと色々あったと思いますが、なぜか記憶が曖昧な時期があります。

そして・・・今になって思えば「不幸中の幸い」ですが、この中で実際に実行に移したのは3つだけです。

さすがに他の事は考えるだけで思いとどまりましたが・・・

「金策のために考えたこと」

1、家族(子供含む)の保険を解約する

2、家族の貯金を解約する ⇒実行

3、家の中で金目の物を探して売る ⇒ 実行

4、実家に帰り金目の物を売る

5、会社でお金を借りる

6、友人にお金を借りる

7、親兄弟にお金を借りる ⇒ 実行

8、お金が落ちていないか探すようになる

9、会社や他人のお金に手を付ける

10、臓器が売れるなら売ろうとする

11、マグロ漁船や危険な仕事を探し働こうとする

12、自分の身体を傷つけて現実逃避をする

13、自分の人生を終わらせようとする

僕は2と3と7を実行しました。

2の場合は罪悪感が凄かったです(他もクズですが)・・・でも、2のお金はすぐに返しましたが(弁解にもなりませんが)、とにかくそういう考えを持ってる自分、行動に移してるを責めました。

この時期はすでに人生は終わってたわけです。

8、9、10、11、13は立派な犯罪です(他も一歩間違えば怪しいですが・・・)

それに上のほとんどが他人に確実に迷惑をかけることです。

自分自身がそこまで考えてたんだ・・・と今になって振り返ると、自分のそういう考えが恐ろしいです。

でもその頃は「そういう心理状態」でした

13の「自分を終わらせる」・・・これはネットで方法とか調べて、かなり長い間悩んでたことです。

本当に・・・今考えたら「ひやっ」とすることもありました。

上に該当する方はまず思いとどまってください。

現実逃避の方法

先ほどの「クズな金策」が不可能なときに、またまた違うクズな現実逃避をするのも「人生が終わってる」サインです。

クズな現実逃避は「宝くじや馬券」そして「パチンコ」などのことです。

明日までに10万円返さないとダメ・・・でも手元には3万円しかない。

ここで人生詰んでるクズは「どうせ3万だと足りないからギャンブル!」とか考えます。

最低の金策です、いえ金策ですらもないです。

結果的には・・・もっと状況は悪くなります。

当然運よく資金が増えて一時的に解決することもありますが・・・その記憶が頭にインプットされて「次に同じ状況の時に倍返しで」お金を失います。

金策に走り回ってるわけじゃなく、ただに現実逃避です。

当然「金策」に走り回ってる状態はすでに異常です。

遠回りだけど確実に返済する方法

遠回りでも確実に返済する方法は、やはり働いて返すことです。

空いてる時間をすべて利用して働いて返済!それが一番です。

でもそれをしても無理な状況な方は多くないですが?

だとしたらもう本当に壁にぶち当たっています。

借金返済、自己破産や債務整理のボーダーラインは色々言われていますが・・・自分の年収を超える金額の借金があるとほぼ返済は難しいと思います。

僕も最初はそういう話を聞いて「いやいや、まだ返せる!」とか思っていましたが、その数年後は借金が増えただけでした。

人生詰んだサインが出たときの対策

これはハッキリ言います。

もし「詰んだサイン」が出たら一人で悩まずにすぐに対策してください。

じゃないと一人の問題で終わらなくなる可能性が高いです。

結果的に誰かに迷惑かける可能性が高いです。

『対策』

1、家族に相談する ⇒ 家族に心配かける、家族バレは避けたい

2、友人に相談する ⇒ 友人に迷惑かける、恥ずかしい

3、会社に相談する ⇒ 会社で働きにくくなる

4、弁護士の先生に相談する

1ですが・・・自分では気がつかなくても、すでに家族に心配かけてます。

もちろんバレない方法が一番ですが、もし可能ならできるだけ相談すべきだと思います。

2ですが・・・恥ずかしい!と思う感情は捨てたほうがいいです、すでに恥ずかしい人生を歩んでいます。

3ですが、これは今後の自分の収入にも関係することなので気持ちは理解できますが、仮に隠すとしても「会社に嘘はつかない!」と決めておくのがいいです。

僕の場合は会社には言いました。

【個人再生着手】③ 個人再生のことを会社に話して銀行口座凍結まで

そして・・・おそらく最終的に一番ベストは弁護士の先生に相談することだと確信をもっています。

これは誰もが言う事なので「うん、わかってる」と思うかもしれませんが、どういう効果があるのかを整理すると・・・

弁護士の先生に相談する事で得られる効果

1、見てるつもりで直視しなかった借金の具体的な形が見える

2、実は色んな解決パターンがある

3、正直に話せる相手ができる(先生ですが)

僕はこの3番目が一番大きいと思います。

僕もそれまでは半信半疑でしたが「先生に相談する」ことで、目の前が晴れたというか「自分の人生はすでに終わていてここでリセットをするしかない」と気がつきました。

そして時間が経っていくうちに・・・周りにも相談し、借金ブログの先輩の記事も読んで、覚悟を決めて一歩前に進んだ感じです。

今になって「そのまま返済してたらどうなったかな?」とか思い返すこともあり、その頃の返済計画を見たりしますが・・・正直なところ無理な計画でした。

多分いまも返済のための金策で頭がいっぱいだったと思います。

まだ個人再生は進行中の身なので大きなことは言えませんが、僕の経験が他の苦しんでる方の参考になれば幸いです。

いつも応援ありがとうございます。

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