【個人再生手続き開始】② 1ヶ月以上かかって手続き開始決定!

800万を超える借金解決のために個人再生の手続き開始

当サイトは、事業の失敗や投資での損失で、誰にも言えない800万円以上の借金を作り、高金利での返済での地獄の日々を送り、それを債務整理という手段で解決した日々を書いている生体験ブログです。

※2018年5月25日

かなり時期はズレての報告となりますが、やっと裁判所による個人再生手続き開始が決まりました。

じつは前に開始決定がおりていましたが・・・弁護士の先生から連絡がなく・・・ハッキリわからない状況でした。

そういうこともあり報告が遅くなり本当に申し訳ありません。しかし・・・1カ月以上待たされました。

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個人再生の申し立て後からの流れ

それにしてもこの期間・・・本当に不安でした。

普通なら申し立て後の2週間から1カ月程度と言われてるのに、とっくにその期間は過ぎて待たされる恐怖。

特に僕の場合は三つのハードルのうち、この二つ目の「手続き開始の決定」が一番不安でした。

それは書類的に少し難しかったこと(追加が発生しそうなこと)が何点かあり、その部分の追加書類をもらうのは精神的にきつかったので、どうしても避けたくて・・・おおげさなことですが毎日祈っていました(-_-;)

・・・ブログでは何気なく日常を書いていましたが、実際は不安と心配でいっぱいでした。

これは本当です。

今回、裁判所から指示のあった追加書類は「過去2年分の所得証明」でした。

他にも色々提出する追加資料が必要だっだようですが、それは弁護士の先生が全部用意してくれました。

僕の方で用意する所得証明は「役所」でもらえるんですが、過去2年と言っても今はまだ3月なので2017年度の証明書は出ていないので、2016年と2015年になります。

なので実際は2年前と3年前の所得証明になります。

3年前・・・ちょっとした出費や収入があったような気も??と心配でしたが、なんてことはなく普通でした。

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個人民事再生で今の状況は?

ということで、「個人再生」も一気にかなり前に進んだ感がしますが、実際にどの程度の位置にいるか?

本当は細かにいろんな手順があるんですが(そういう手順が多いのも個人再生)大きく分けて3つのハードルがあります。

1つ目のハードル『申立て』

これは弁護士の先生に受任してもらい、返済をストップし裁判所へ「個人再生をスタートしたい!」と申し立てることです。

2つ目のハードル『手続き開始』

申立てを受けた裁判所が「こいつはその資格があるのか?」と「返済能力の確認」「隠し財産」や「嘘」「書類不備」などをチェックして「よし一応OK!」と決めることです。

3つ目のハードル『再生計画案の決議』

個人再生で最大で最後のクライマックスがこれです。

減額した借金をこういう計画で返済したい!と債権者(お金を貸した側)に「再生計画」提出して「反対されなければ」個人再生がほぼスタートします。

ここで反対に合う事もあるので、債務者(借金してる人)からしてみたら一番精神的に不安になる時期のようです。

ちなみに不安な3つのハードルで、一番の難関の「再生計画案の決議」ですが、実はそこまで不安になる必要もないというデーターもあります。

こうは書いても・・・頭ではわかってるつもりでも精神的には不安ですよ。

わかります、今でもあの頃の事思い出しますし・・・もう精神的に耐えられないので戻れない・・・そういう気分です。

でも弁護士の先生のおかげもあり何とか次のステップに進めそうです。

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小規模個人再生の手続き開始ってなに?

分かってる方もいらっしゃるとは思いますが個人再生手続きが開始されたってことは

やっと法的にスタート地点に立てたってことです・・・

さあ!とりあえず資格はあるから、今から法的に手続き開始しようか?って段階です、今までは・・・資格があるのか?こいつ大丈夫か?

裁判所による、そういった審査期間だったってことです。

なので今までは言い方悪いですが自分の不手際で作った借金を返せないのって・・「人間のクズ以下」と感じていました。

そしてやっと今は「クズ」に認定されました。

まあ投資とかで借金作ってるわけなんで・・・酷い人間です。

どちらにせよ決定が出るまでは欠格理由などがあるのかな?と怖かったし、書類不備があっても仕事をしてる身なので・・・急に追加書類とか言われても怖いし色々不安でした。不安でした。

本当に不安でした!

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個人再生手続きの今後の展開など

以前にブログでご説明したように

個人民事再生には大きく三つのハードルがあります。

その三つを乗り越えるのが時間と手間がかかるわけです。

実際に本当の難関は!というより、ここからは僕が努力してもどうしようもありませんが最大の難所である・・・

債権者による決議があります。

なので今はその債権者決議に向けての再生計画

・借金はいくら?

・どのように返済するのか?

・返済できるのか?

そういった準備に入ります。

といっても弁護士の先生がしてくれるんですが・・・

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いま自分がすべきこと

色んな方のブログを拝見し今自分がすべきこと、そしてしておくべきことを整理しています。

話は戻りますが・・・多分「二度とこのような状況」にはならないと思うので、今できる事や、忘れてはダメなこと、これからの生活パターンなど、そういったことをしっかりと整理しておきたいと思っています。

タイトルにあるように・・・

リセットボタンを押したんだから!

いつも応援ありがとうございます。

弁護士費用の分割と債務整理に強い弁護士へ相談する二つのメリット

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