【未来のパチンコ店】コロナ後のパチンコ店がクリーンな空間過ぎて驚いた理由

ギャンブル依存症

まだ禁パチ中の身ですが、コロナ後のパチンコ店の記事を書きたくてパチンコ店に行ってみました。
もちろん禁パチ中なので打たずに帰ったのですが、店の中をうろうろしたりして2時間程度過ごしたんですが、コロナウィルス後のパチンコ店って色々と変わりましたね!

なんとなく未来のパチンコ店のイメージがわきました。
今回はコロナウィルスの終息後パチンコ店の方向性ギャンブル依存症についてブログでまとめてみます。

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換気とドアの開放で空気は確実にクリーン

まず驚いたのは想像以上に空気がきれいな事です。
もちろん山や海のような自然の中での清潔感はないのですが、人工的な清潔感でいえばかなりクリーンです。
僕の場合はもともと埃や匂いに弱いのですが、まったく問題ありませんでした。

元々パチンコ店は業務用の換気扇などを利用していることや、天井が高いことなどもあり、空気は想像以上にクリーンに感じました。

禁煙化されてタバコを吸わない人は快適

空気がいいのは他にも理由があります。
それは禁煙化になったことです。
タバコを吸う人は狭い喫煙室に入ってい吸うか、それとも店外設けられた灰皿スペースで吸うような形になっていました。

さすがに店外で吸う場合は風の流れで煙が来るので嫌な気分でした。

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隣の台の間にある分煙ボードが大活躍

すべての店にあるわけではありませんが、パチンコ店には元々隣のタバコの煙が流れてこないように透明な分煙ボードがある店が多いです。

これは隣との台の間にある透明なアクリル板のようなボードなのですが、当初はタバコの煙対策で設置されていました。
それが禁煙となった今はコロナウィルスなどの飛沫対策で活躍するとは・・・驚きです。

ただ一つ気になったのは「分煙ボードもしっかりとアルコール除菌して欲しい」ということです。
よく見ていると台は拭いたりしますが、分煙ボードは拭くことはなかったような気がします。

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人が触った台を触るので感染はありえる

一般の施設以上に感染しにくいと言われるパチンコ店の構造上の仕組みは分かります。
ただしそれは構造の問題であって、実は重要な問題があります。

それは他人が触ったパチンコ台を触る必要がある事です。
これは大きな問題ですね!
この部分はこの時期は徹底しないとダメですね。

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未来のパチンコ店のイメージとは?

今回のコロナウィルスの感染拡大の影響でパチンコ店は大きな変化が求められました。

それは何かあれば休業する必要がある事と、普段から衛生的な環境を作ることです。
パチンコ店で衛生的な環境をさらに徹底すれば、ある意味ご老人にとっては憩いの区間になりそうですね。

未来のパチンコ店は、お年寄りが囲碁や将棋をしたり、お茶を飲んだり、たまにパチンコをしたりと・・・少し高齢者の施設としての空間になればと感じました。

もちろんそんなことをすれば経営は成り立たないかもしれませんが、今後はそんな店づくりにならざるを得ないような気がします。

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パチンコ店がある限りパチンコ依存症はなくならない

そして問題なのがパチンコ依存症です。
お酒がある限りアルコール依存症はなくなりません。
パチンコも同じようにパチンコ依存症はなくなりません。

ただしっかりと覚えていて欲しいことは、パチンコに使う時間が多ければ多いほど、人生で幸せな時間は減り、無駄な時間が増えているという事です。

パチンコはヒマな時にだけすればいいのですが、のめり込むほど夢中になると不幸しかありません。
それは今も未来も変わらない部分です。
高齢になっても「趣味はパチンコ」なんて寂しすぎませんか?

そんな悲しい高齢者にならないためにもこちらの記事も参考にしてください。
【ギャンブル依存症の末路】 父親は末期のパチンコ依存症、高齢者のパチンコ依存症はこれだ

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