禁パチ中の方必見!パチンコを辞めたときに感じる3つの変化

ギャンブル

以前にもブログで書きましたが過去にも何度かパチンコやめたときがあります。
その時はやめたといっても数カ月とかじゃなくて、数年単位です。

なので、パチンコをやめていたその頃は完全にパチンコに興味がなかったですね・・・あれだけ夢中になっていたパチンコがどうでもいい存在になっていました。

その頃は、自分の中でギャンブルに関するちょっとした気持ちの変化がありました。
特に記憶にあるのが「パチンコ屋さんに並んでる人の姿」を見て「あの人たちは休みの日に並んで何が楽しんだろ?」とか、「なぜ自分はあんなにパチンコに夢中だったんだろ?」て感じたので、その気持ちの変化をブログに書いておきます。

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なぜパチンコ店に朝から並んでるの?

完全にパチンコから気持ちが離れたときに、最初に思ったのはこれですね。
「なぜ朝から並んでるの?なんだか気持ち悪い」

自分もパチンコにハマってた頃は、朝から並んでた時期があるんですが、自分が完全にパチンコを辞めると朝から並んでる人が不思議というか変な人に見えます・・・

だってもっとやることあるでしょ?
他にも楽しいことあるでしょ?時間がもったいなくない?

完全にやめてた頃は朝のパチンコ店の行列を見てそう思うようになってました。

もったいない時間の使い方してるな・・・

自分も並んでた一人なのに・・・これ本当にそう思うんですよ。

なのでパチンコ店に並んでる人を見て「店に並んでいる人が不思議に感じるようになる」と、ほぼパチンコは辞められていますね。

朝からパチンコ店の前で並んでいる人が不思議でしょうがない
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仮にパチンコを打っても苦痛を感じる

それでもやはり何かのキッカケでパチンコを打ちに行く時はあるかもしれません。

時間つぶしとか、付き合いとか、十分にあり得ます。
自分も同じ経験があるのですが、その時に感じる変化は・・・10分程度打っても腰が痛いしだるい・・・煙たい、うるさい、いわゆる拷問のように感じることです。

昔はあんなに楽しくてウキウキして2時間3時間どころか、一日いても平気だったのに、今は10分もいるだけで辛い・・・

打っていて偶然大当たりが来ても「これで今日は止めれる!」パチンコをやめて帰られることが、大当りを引いたことよりも嬉しかったりします。

昔パチンコにハマってた頃には考えられない変化が起きています。
この変化を感じられるともう完全に卒業ですね。

パチンコを打つ時間自体がもったいなくて苦痛に感じる
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金銭感覚が戻ってる

普通に考えて1万円とか大金ですよ。
買い物しないなら一発でそうそう使う単位ではないはず。

でもパチンコ屋での1万円は1枚です・・・そう1枚・・・

1万円で当たればいいほう!もうね金銭感覚が狂っています。
でもパチンコやめるとそれが戻ります。

とくに仕方がなく、付き合いなどでパチンコ打つとき千円でも使うと「もったいない・・・バカらしい」心底自己嫌悪してしまいます。

まあ普通の感覚に戻るってことですね。

千円でも使うことが苦痛で自己嫌悪に陥る
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パチンコをやめて感じる三つの変化のまとめ

このように「朝からの並ぶ異様さ、打つと感じる時間的苦痛、金銭感覚」この3つの変化が感じられるとほぼパチンコは卒業しています。
でも卒業したからと言って、戻らないとは限りません・・・僕の場合は戻りました・・・

パチンコやめるのって禁煙と似てる気がします。
完全に抜けるまでは「吸う理由」を考える。
完全に禁煙できたら「タバコを半端なく嫌うようになる」

そして・・・いつでも再発する可能性がある・・・

きちんと自制して時間つぶしや遊びで利用するには、パチンコは本当にいいと思いますよ。

エアコンも効いてサービスもいいし、なんと最近は禁煙ホールもある!

ご老人なんかはある意味たまり場になってる。
そういう部分は微笑ましいかも?でも高齢者の依存上にとっては恐怖でしかありません!
こちらに実体験での高齢者のパチンコ依存についてまとめています。
高齢者のギャンブル依存症の恐怖と絶望的なパチンコの打ち方

だけど生活費使ったり借金したりとか、身をつぶすような遊び方は厳禁です!
僕もまだ禁パチ中です・・・いつも応援ありがとうございます。

こちらの記事も併せてご覧ください。
ネタバレあり「連ちゃんパパとは?」登場人物が全員クズな異色のパチンコマンガ

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